中道改革連合を離党した立憲民主党出身の衆院議員は17日、新党「民主改革の会」の設立について、東京都選挙管理委員会を通じて総務省に届けた。略称は「民主」とした。小川淳也氏が代表、階猛氏が幹事長にそれぞれ就任。階氏は記者団に対し、衆院議員5人をメンバーとして届け出たと説明し「最終的には立民系20人そろっての入党を目指す」と述べた。
階氏によると、5人は小川、階両氏に加え、重徳和彦、長妻昭、落合貴之の3氏。階氏は「5人以外にも集まってきている」とも語った。
新党の綱領では「『民主中道』の理念を据え、分断ではなく熟議によって社会を前へ進める」などと記した。























