ポケモンカードなどのトレーディングカードを独自に詰め合わせたオリジナルパック(略称オリパ)をインターネットで購入した38人が、誇大広告によって多額の損失を被ったとして、販売サイトをそれぞれ運営する5社に計約2億7千万円の損害賠償を求め、東京地裁に提訴した。弁護団が17日、東京都内で記者会見して明らかにした。
訴状などによると、購入者はクレジットカードなどでポイントを購入し、そのポイントとオリパを交換。入手したカードはポイントに還元できる仕組みとなっている。
各サイトは、価値の高い希少なカードが出る確率や、還元率を実際より高く表示するなどしていた。























