愛知・名古屋アジア大会の馬術日本代表が17日、東京都内で記者会見し、2024年パリ五輪の総合馬術団体で銅メダルを獲得した愛称「初老ジャパン」のメンバーで50歳の大岩義明(nittoh)は「初日から全員でバシッと決めて金メダルにつなげたい」と抱負を語った。

 前回の杭州大会では、別のメンバーが総合馬術団体で銀メダルだった。大岩とともにパリ五輪で活躍した43歳の戸本一真(日本中央競馬会)は「ホームでの開催。ベストのパフォーマンスを日本の皆さんに見せたい」と意気込んだ。

 日本オリンピック委員会(JOC)は17日、アジア大会代表で障害馬術のハーゼ柴山崇が騎乗予定の馬がけがをしたため欠場すると発表した。