福岡県が、県議の任意の集まりである議員連盟に長年補助金を支出していた問題で、対象だった13議連全てが活動を停止することが17日、議会事務局への取材で分かった。当面は来年4月の任期満了までで、改選後に再開するかどうかを判断するとみられる。議会事務局は既に補助金廃止の方針を固めている。
議会事務局などによると、13議連のうち、複数の議連が停止を決め、残りも9月定例会中に順次、活動を取りやめる方向だ。議連は所属議員の会費による運営が基本だが、1973年には補助金が予算計上されていた。福岡以外に同様の補助金がある都道府県はない。























