前橋市の中心市街地で第1回「前橋国際芸術祭」が19日、開幕した。国内外のアーティスト約160人が参加。「アートが誘う建築の聖地へ」と題し、民間主導の再開発が進むエリアで屋内外の展示を徒歩で楽しめる。12月20日まで。
初日のセレモニーでは、前橋市出身でジンズホールディングス最高経営責任者(CEO)の田中仁実行委員長が「アートの力で前橋を世界に開きたい」とあいさつし、テープカットした。
展示は写真家の蜷川実花さんらによる店舗跡を活用したショーパブ空間を表現した作品や、県が生産量日本一を誇るコンニャクイモから着想を得た作品など多彩だ。























