気象庁
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 大型で強い台風27号は7日、日本の東海上を北寄りに進んだ。夜までに温帯低気圧に変わり、日本付近から遠ざかる見通し。気象庁は、東北の太平洋側や関東の海上ではうねりが到達して大しけの状態が続くとし、高波に警戒を求めた。

 気象庁によると、7日に予想される波の高さは東北太平洋側、関東でうねりを伴い6メートル。

 台風27号は7日午前6時時点で、日本の東を時速65キロで北東へ進んだ。中心気圧は970ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートル。中心の東側280キロ以内と西側110キロ以内は風速25メートル以上の暴風域となっている。