フィギュアのジュニアGPポーランド大会、キス・アンド・クライで喜ぶ金沢純禾=9日、グダンスク(ゲッティ=共同)
 フィギュアのジュニアGPポーランド大会、キス・アンド・クライで喜ぶ金沢純禾=9日、グダンスク(ゲッティ=共同)

 フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)シリーズ第7戦、ポーランド大会は9日、グダンスクで行われ、女子ショートプログラム(SP)2位の金沢純禾(木下アカデミー)がフリーでトップの127・13点をマークし、合計196・37点で逆転優勝した。

 ジュニアGPファイナル(12月・重慶)に進出する女子のシリーズ上位6人が確定し、金沢、岡田芽依(木下アカデミー)や母が日本人でオーストラリア代表のハナ・バース(石崎波奈)らが名を連ねた。(共同)