沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、研修旅行で乗船していた同志社国際高(京都府)の武石知華さん=当時(17)=ら2人が死亡した事故で、武石さんの遺族と沖縄県の古謝玄太知事が17日に面会することが16日、関係者への取材で分かった。
事故は3月16日に発生。研修旅行の平和学習中だった生徒らが乗っていた2隻が転覆し、武石さんと金井創船長=当時(71)=が死亡した。生徒12人と乗組員2人の計14人が負傷した。
武石さんの遺族は7月、高校や船を運航していた「ヘリ基地反対協議会」の計11人に対する告訴状を提出。第11管区海上保安本部(那覇)は高校や同協議会の関係先を家宅捜索した。
























