第103回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)の予選会が17日、東京都の陸上自衛隊立川駐屯地をスタートして国営昭和記念公園にゴールするコース(21・0975キロ)で行われ、1位の東洋大など10校が出場権を獲得した。

 各校上位10人の合計タイムで争われ、東洋大は10時間31分30秒だった。中央学院大が2分1秒差の2位。東海大、専大、東農大、山梨学院大、大東大、神奈川大、日体大、法大までが予選を通過した。

 本大会は前回総合優勝の青学大のほか、国学院大、順大、早大、中大、駒大、城西大、創価大、帝京大、日大のシード10校と、オープン参加の関東学生連合を加えた21チームが走る。