愛知・名古屋アジアパラ大会第5日は22日、競泳の男子100メートル背泳ぎ(運動機能障害S8)で荻原虎太郎(あいおいニッセイ同和損保)が金メダルを獲得した。同400メートル自由形(運動機能障害S10)の南井瑛翔(トヨタ自動車)や同50メートル自由形(視覚障害S11)の木村敬一(東京ガス)、女子100メートル平泳ぎ(運動機能障害SB8)の福田果音(KSGときわ曽根)も優勝した。
陸上は男子400メートル(視覚障害T12)の石山大輝(トヨタ自動車)や同400メートル(車いすT51、52)の佐藤友祈(モリサワ)、同1500メートル(視覚障害T11)の唐沢剣也(SUBARU)が頂点に立った。
車いすテニスのシングルスは、女子の上地結衣(三井住友銀行)が決勝で中国選手に敗れ、銀メダル。男子の小田凱人(東海理化)は23日の決勝に進んだ。男子ダブルスは小田、荒井大輔(BNPパリバ)組が制した。
























