日本ラグビー協会は22日、フィジー代表とのテストマッチ(24日・秩父宮)に臨む日本代表登録メンバーを発表し、9月のパシフィック・ネーションズカップ(PNC)に参加しなかったロックのディアンズ(武蔵)が先発復帰し、SH斎藤(東京SG)とともに共同主将を務める。SO伊藤龍(明大)、WTB植田(神戸)も先発入り。
オンラインで記者会見したジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)は、共同主将制について「それぞれ違う強みがあり、合わさったら世界で見ても非常に強いリーダーシップをとれる」と期待した。
日本がフィジーに20-15で勝ったPNC決勝から先発7人を変更した。
























