【ニューヨーク共同】トランプ米政権が特定メディアの記者をホワイトハウス取材から排除したのは、米市民の「知る権利」の侵害に当たるとして、人権活動家ら市民6人が26日、トランプ大統領らを相手にニューヨーク連邦地裁に訴えを起こした。
トランプ政権は9月18日、CNNテレビなどメディア3社が「フェイクニュース」を流していると主張、ホワイトハウス取材から3社の記者を一方的に排除。3社は政権を訴えているが、政権による取材規制に対し、ニュースの受け手の市民が訴訟を起こすのは異例。
原告は人権活動家のほか、政治ジャーナリスト、歴史学者、高校教師、法務専門誌編集長、学生新聞編集長。























