好きなアイドルやキャラクターを応援する「推し活」を昨年楽しんだ人は23・6%-。日本生産性本部は27日発表した「レジャー白書2026」で、こんな調査結果をまとめた。10代と20代はそれぞれ4割を超え、男性より女性の方が高かった。担当者は「物価高で節約志向が高まる中、自分の趣味には出費を惜しまない様子がうかがえる」と説明した。
推し活をした人の割合は10代が47・7%、20代が45・0%。30~50代は20%台に下がり、60代は14・5%、70代は6・0%だった。活動内容は「ライブ・イベント・舞台・試合などへの参加」が32・0%で最多だった。























