中部電力は29日、耐震データ不正により浜岡原発の再稼働が見通せない状況を受け、2027年3月期に3800億円程度の特別損失を計上する見込みだと明らかにした。27年3月期の連結純損益は2150億円の赤字に転落する見通し。従来は1600億円の黒字を見込んでいた。前期は2277億円の黒字だった。
同時に発表した26年9月中間連結決算は、純損益が2804億円の赤字(前年同期は1663億円の黒字)だった。
中部電力は29日、耐震データ不正により浜岡原発の再稼働が見通せない状況を受け、2027年3月期に3800億円程度の特別損失を計上する見込みだと明らかにした。27年3月期の連結純損益は2150億円の赤字に転落する見通し。従来は1600億円の黒字を見込んでいた。前期は2277億円の黒字だった。
同時に発表した26年9月中間連結決算は、純損益が2804億円の赤字(前年同期は1663億円の黒字)だった。