女子フリー 演技する島田麻央=ケロウナ(共同)
 女子フリー 演技する島田麻央=ケロウナ(共同)

 【ケロウナ(カナダ)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ最終日は1日、カナダのケロウナで行われ、女子は18歳の島田麻央(木下グループ)が今季世界最高得点の合計235・44点でGP初出場優勝を果たした。同種目で紀平梨花(鹿島)、渡辺倫果(三和建装・法大)、中井亜美(TOKIOインカラミ)に続く日本勢4人目の快挙。

 島田はショートプログラム(SP)1位で迎えたフリーもトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め、今季世界最高得点の153・33点でトップだった。SP4位の三宅咲綺(シスメックス)がフリーも4位の合計210・09点で4位。