【ニューヨーク共同】米CNBCテレビは4日、中間選挙に合わせて全米の10州で行われた人工知能(AI)向けデータセンター建設の是非を問う住民投票で、有権者は計41件中1件を除いて反対したと報じた。施設の建設は一段と難しくなり、米国のAI開発にブレーキがかかる可能性がある。
住民投票はカリフォルニア、フロリダ、イリノイ、カンザス、メーン、ニュージャージー、ネバダ、ノースダコタ、オハイオ、ウィスコンシンの各州であった。半数を超える21件は中西部オハイオ州に集中した。結果が判明した投票のうち、建設推進側が勝ったのは中西部ノースダコタ州の1件だけだった。























