天皇陛下と長女愛子さまは8日、東京都江東区の有明コロシアムを訪れ、第81回天皇賜杯・皇后賜杯全日本ソフトテニス選手権大会を観戦された。主催者によると、全日本選手権としては100回目の記念大会で、陛下と愛子さまはロイヤルシートに並んで女子の決勝を見守り、拍手を送った。
観戦中、球を手にしながら説明者の話に耳を傾ける場面もあった。愛子さまは女子の決勝後に退席し、陛下は男子決勝と表彰式まで見届けた。
宮内庁によると、陛下のソフトテニス観戦は皇太子だった2018年に三重県で開催された全国高校総合体育大会以来。愛子さまは初めて。陛下は、1982年に高知県で全日本選手権の開会式に出席したことがある。























