2024年の能登半島地震で壊れた建物を、被害を伝える遺構として保存するよう訴えた男性が映画化される。イタリア出身のトマゾ・バルベッタさん(35)は、石川県珠洲市の出村正幸さん(49)を取り上げたドキュメンタリー「ザ・ドルフィン・ウォール」(仮題)を製作中だ。「復興は効率だけでなく住民の気持ちも大事」とのメッセージを伝えようと年内の完成を目指す。
2024年の能登半島地震で壊れた建物を、被害を伝える遺構として保存するよう訴えた男性が映画化される。イタリア出身のトマゾ・バルベッタさん(35)は、石川県珠洲市の出村正幸さん(49)を取り上げたドキュメンタリー「ザ・ドルフィン・ウォール」(仮題)を製作中だ。「復興は効率だけでなく住民の気持ちも大事」とのメッセージを伝えようと年内の完成を目指す。