6日開幕のミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで、日本パラスポーツ協会などの有望選手発掘事業「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト」の出身者が初めて冬季パラに出場する。懸案の若手の育成で少しずつ成果が出てきた形だが、依然、新陳代謝に苦慮する競技も。日本パラリンピック委員会(JPC)によると、今大会の代表の平均年齢は1992年以降の冬季大会で最も高い37・8歳。次世代の育成が変わらず大きな課題として横たわっている。
6日開幕のミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで、日本パラスポーツ協会などの有望選手発掘事業「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト」の出身者が初めて冬季パラに出場する。懸案の若手の育成で少しずつ成果が出てきた形だが、依然、新陳代謝に苦慮する競技も。日本パラリンピック委員会(JPC)によると、今大会の代表の平均年齢は1992年以降の冬季大会で最も高い37・8歳。次世代の育成が変わらず大きな課題として横たわっている。