5回、五色の溝渕春馬主将が適時二塁打を放ち2-1と勝ち越す(撮影・吉田敦史)
5回、五色の溝渕春馬主将が適時二塁打を放ち2-1と勝ち越す(撮影・吉田敦史)

 ▽1回戦第2試合

五色ベースボールクラブ(淡路)
001030│4
00017×│8
五荘エンゼルス(但馬)

(色)森本、安家、山中-山中、楠(荘)奥村、尾崎-津禰鹿▽本塁打 奥村、松田(荘)▽三塁打 山中(色)▽二塁打 溝渕、安家(色)

 【評】五荘エンゼルスが2本の本塁打を絡めた8得点で勝利した。3点を追う五回に奥村選手の3点本塁打と松田選手の2点本塁打で逆転。五色ベースボールクラブも三回に先制し、五回に3点を加えたが及ばなかった。

■五色 3点勝ち越すも、流れ守り切れず

 五色ベースボールクラブは三回、安打に盗塁を絡めて先制。五回にも長短4本の安打を集めて3点を勝ち越したが、流れを守り切れなかった。

 「チャンスを続けるために長打が欲しかった」と打席に入った溝渕春馬主将(6年)。「抜けろ」と念じた打球は左翼線を破る適時二塁打に。後続も続き一挙に3点を奪った。

 五回に集中打を浴びた安家丈生選手(5年)は「ボール先行だった」と悔しがった。(羽生岳志)

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