「鯛を解凍しておいて」と中2の息子にLINEで頼んだら、帰宅後キッチンにあったのは"鮭"だった-。日常のひとコマをSNSで発信している母親のmasa59さん(@hmdmsk59)がThreadsに投稿した、息子さんの思わぬ勘違いエピソードが話題です。普段から料理を手伝う息子さんが、なぜ魚を間違えたのか-その理由を聞きました。
この日、投稿主さんは、夕飯で使うために「冷凍の鯛を解凍しておいてもらおう」と、硬式野球の練習へ出かける前の息子さんにLINEを送ったそう。投稿主さんが帰宅すると、息子さんはすでに不在。キッチンへ向かった瞬間、違和感に気づいたといいます。
「そこにあったのは、鯛ではなく鮭でした。しかも常温で置かれていて、拍子抜けしてその瞬間に写真を撮りました」
息子さんは食いしん坊かつ料理好きで、普段から家事をよく手伝ってくれるそう。自分でスコーンを焼いたり、サーターアンダギーや唐揚げを作ったりすることもあるのだとか。
「普段からキッチンに立つのが当たり前なので、魚の種類を間違えたことが衝撃でした。どうやらLINEの『鯛』という漢字が読めなかったようで…。魚へんの漢字だから、とにかく“魚を解凍すればいい”と思ったみたいで、冷凍庫で最初に見つけた鮭を躊躇なく出したそうです」
間違いを指摘すると、息子さんは半笑いのまま固まっていたとのこと。口数の少ない性格のため、それ以上の言い訳はなかったといいますが、その後Threadsでの反響が伸びていくにつれ、恥ずかしそうにニヤニヤしていたそうです。
「当初は、鯛めしや鯛の煮付けを考えていました。しかし、鮭を使わなくてはいけなくなったので、予定を変更。本当は鮭はキノコと一緒にホイル焼きにしたかったのですが、この日は材料がなかったので、塩焼きにしました」
投稿には多くの反響が寄せられました。最初は誰の仕業か明かさずに投稿したため、「旦那さんがやったのでは」というコメントが相次ぎ、訂正しづらかったと振り返ります。
「漢字が読めない“夫さん”みたいになっていて、そのまま夫の仕業にしてもいいかなと思ったくらいです(笑)」
普段はクールで真面目、硬式野球部のキャプテンを務める息子さん。何事もそつなくこなすタイプだからこそ、今回の出来事は本人にとって“キャラ崩壊”のエピソードだったようです。
「親としても相当ツボでした。こんな勘違いも、後から思い返すといい思い出ですね」























