「大好きな旦那とそうでもない娘。顔と態度に出すぎだよ(笑)」
そんなユーモアあふれるコメントとともに投稿された写真が、SNSで大きな話題を呼んでいます。写っているのは、元保護犬の「テツ」くん(15歳・男の子)。
1枚目の写真では、ご主人の腕の中で目を細め、うっとりと幸せそうな表情を浮かべるテツくんの姿が。しかし、2枚目に移ると一変。娘さんが近づくと、壁に頭をピタリとつけて視線を逸らし、あからさまに「スンッ……」と無表情で拒絶するシュールな光景が収められています。
この露骨すぎる態度の格差に、8000件超の“いいね”が寄せられ、「わかりやすすぎる」「予想外に嫌そうで笑った」と爆笑の声が広がっています。Threadsユーザーのゆずのなかさん(@yuzu_no_naka)にお話を伺いました。
■パパに一目惚れ!? 他の家族には見せない行動とは…
ーー撮影時の状況を教えてください。
「テツは、私の実家で暮らしています。この日、実家に到着するとテツが外にいたので挨拶に向かいました。夫とは結婚して10年以上経ちますが、テツは当初から夫のことが大好きで、一目惚れしたようです。夫の口元をペロペロ舐めて、いつも嬉しそうですね。他の家族に対してはペロペロしません。娘もテツのことが好きなのですが、近づくと吠えられるので恐る恐る、接しています」
ーーこの光景を目にした感想は?
「何気なく撮影したのですが、あとから見返してびっくり。まさかこれほど差があるとは……そっぽを向いてわかりやすく拒否している姿がおもしろくて、家族みんなで大笑いしました。同時に、夫に対してはうっとりとした表情を浮かべていて『恋してるみたいだなぁ』と思いましたね」
ーー見た目にもわかりやすい反応の違いですね。
「本当にまったく違います。夫と会うと、いつもの5倍くらい尻尾をぶんぶん振るんです」
ーーふだんはどんな子ですか。
「生後1、2カ月くらいのころ、新聞の投稿で里親募集をされているのを目にして、お迎えしました。当時からおっとりしていて、ご飯もガツガツ食べるような感じではなく、ビビリですね。お迎えに行ったとき、4、5匹の兄弟が母犬のおっぱいを飲んでいたのですが、テツはそこに入れず、姉犬のおっぱいを飲んでいたのが今も印象に残っています」
リプライ欄には、あまりにも正直すぎるテツくんの反応に爆笑する声が続々と寄せられています。
「顔に出過ぎ(笑)」
「笑かしてもらいました」
「わかりやすすぎる(笑)」
「予想外に嫌そうで笑ったw」
「お姉ちゃんのときは舌打ちしてそうww」
「犬さんも好き嫌いあるよね。それにしても(笑)」
(まいどなニュース特約・梨木 香奈)

























