昭和・平成・令和 ※この画像はイメージです(78art/stock.adobe.com)
昭和・平成・令和 ※この画像はイメージです(78art/stock.adobe.com)

西暦の横に「令和8年・平成38年・昭和101年」と3つの元号がずらり。2026年のカレンダーに記されていた“親切すぎる”表記が、Threadsで話題になっています。「めちゃめちゃ親切(笑)」「初めて見た」といった声が相次ぎ、9000件を超える“いいね”が集まりました。

投稿したのは、SNSで日常のひとコマを発信している、はるかさん(@haruka4123)。夫が取引先からもらってきたカレンダーをふと眺めたとき、西暦のすぐそばに赤地の白文字で3つの元号が並んでいることに気づいたそうです。

「こんなことが書いてあったんだ!? と驚きました」

昭和生まれのはるかさんにとって、この表記は実用的な意味でも「親切」だと感じたといいます。

「年の離れた相手の生まれ年や、当時の年代感覚をつかみたいとき、頭の中で元号を換算するのは意外と手間なんです。令和・平成・昭和が並んでいれば、その場ですぐ分かるのでありがたいですね」

「うちのカレンダー、親切」というひと言を添えて投稿したところ、反響は予想以上に大きく、はるかさん自身も驚いたそうです。

「何げない気持ちでアップしたので…。この表記を必要としている方がたくさんいるんだなと感じました」