日本一長いかもしれないロングシートが、SNS上で大きな注目を集めている。
「日本一ロングなロングシートは多分これ」
と、その模様を紹介したのはえいろくさん(@Eiroku6101)。
日本の鉄道のロングシートは、6人がけから8人がけを想定して設計されたものが多いが、今回目撃されたのは、その3倍ほどはあるであろう超ロングシート。果たして、どんな電車に備えられたものなのだろうか?
えいろくさんに、お話を聞いた。
--このロングシートの正体は?
えいろく:JR北海道の737系電車です。室蘭本線の東室蘭・苫小牧間で利用しました。なおこの737系電車自体は、函館本線などでも活躍しています。
--この光景をご覧になったご感想を。
えいろく:シートが丸一両分、長く続く光景が圧巻でした。車両の端から端まで座席が続いているこのような車両は他にもありますが、737系は車内がきれいでスッキリとしていることや座席の形状からか、他の形式よりもいっそう長く見えます。
新しい車両である上にカーブも少ない区間なので乗り心地は非常によかったです。
--ご投稿に対し、大きな反響がありました。
えいろく:実はもともとある程度の反響を狙って、言い回しを考えて投稿したのですが、それでも予想以上の反響に驚いています。多くの方にご覧いただけて、うれしいです。
◇ ◇
SNSユーザー達から
「737系ってこんなスーパーロングなのか…
123系とかキハ40-330番台より凄い?」
「旧客のロングシートは間に手すりも何もない分尚更長く感じます!ドアの位置的にも過去一長かったかもしれませんねw」
「大型連休の新幹線はこれにしろ」
など、数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。
なお、えいろくさんはYouTubeで全国各地の列車の走行音や、二度と見ることのできない懐かしい鉄道風景を多数投稿している。いずれも見ごたえのある貴重なものばかりなので、鉄道ファンの方はぜひご覧いただきたい。
(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)























