明石市二見町福里の野瀬田いくゑさん(93)が、長さ約3センチのかわいらしい草履を編み続けている。近所の人や高齢者らに「お守り」として配り、約1年前から作った数は約700足に上る。心のこもった手作りの品は人気で、「喜んでもらえるとうれしくて、また作りたくなる」と創作意欲が衰えない。(森 信弘)
明石市二見町福里の野瀬田いくゑさん(93)が、長さ約3センチのかわいらしい草履を編み続けている。近所の人や高齢者らに「お守り」として配り、約1年前から作った数は約700足に上る。心のこもった手作りの品は人気で、「喜んでもらえるとうれしくて、また作りたくなる」と創作意欲が衰えない。(森 信弘)