JR神戸線、新快速の窓ガラスにひび 1枚のほぼ全面、明石駅で運転取りやめ 6千人に影響 2026/10/23 18:25 神戸新聞をGoogle検索でフォローする 印刷 鉄道事故・トラブル 23日午後4時過ぎ、明石市のJR神戸線明石駅で、停車中の姫路発野洲行き新快速電車の窓ガラスにひびが入っているのに乗客が気付き、乗務員に知らせた。当該電車は同駅で運転を取りやめ、乗客は全員下車した。けが人はなかった。 JR西日本によると、9両目の座席横にある窓ガラス1枚のほぼ全面がひび割れていた。破片は飛び散っていなかった。 当該電車が明石駅で約55分間停車した。このため、後続に運休や遅れが生じ、約6千人に影響した。 関連記事 関連記事