【キーウ、モスクワ共同】ウクライナ東部ドニプロペトロウスク州の州都ドニプロの国鉄駅で29日、ロシア軍の無人機攻撃があり、州当局によると14人が死亡、10人以上が負傷した。
国鉄によると南部ザポリージャ行きの列車が止まっていたプラットホームに着弾した。危険が警告されていたが、列車に乗る人々がいたという。
ゼレンスキー大統領は別の列車も止まっていたとX(旧ツイッター)で指摘。欧米が、ロシアの富豪やエネルギー分野に対する制裁の一部を解除したことを批判し「戦争が続く限り制裁を緩和すべきでない」と訴えた。























