「新作落語の普及が著しい東京での学びを糧に個性で勝負したい」と話す桂三四郎=神戸市兵庫区新開地2、神戸新開地・喜楽館
「新作落語の普及が著しい東京での学びを糧に個性で勝負したい」と話す桂三四郎=神戸市兵庫区新開地2、神戸新開地・喜楽館

 神戸市垂水区出身の落語家桂三四郎による独演会が2月8日午前10時から、神戸新開地・喜楽館(同市兵庫区)である。東京を拠点に活動し、関西での独演会は初めて。注力する創作落語も上演するといい「神戸の寄席文化を盛り上げていきたい」と語る。