天井まで届くラックが高速で滑るように動き、必要な部品を積んだパレットが出てくる。特装車大手の極東開発工業(大阪市)が今年1月から稼働を開始した「西部パーツセンター」(三木市)は、日本最大級の自動倉庫だ。ゴミ収集車やタンクローリーといった特装車の部品約1万5千品目を保管する。
天井まで届くラックが高速で滑るように動き、必要な部品を積んだパレットが出てくる。特装車大手の極東開発工業(大阪市)が今年1月から稼働を開始した「西部パーツセンター」(三木市)は、日本最大級の自動倉庫だ。ゴミ収集車やタンクローリーといった特装車の部品約1万5千品目を保管する。