オープンスクールでの出店に向けて商品の試作を重ねる児童ら=伊丹市森本1
オープンスクールでの出店に向けて商品の試作を重ねる児童ら=伊丹市森本1

 小児がんと闘う子どもたちを応援しようと、伊丹市の神津小学校(森本1)の5、6年生が31日、オープンスクールでレモネードや手作りカステラ、育てた野菜などを販売し、収益を寄付する。商品開発や仕入れ、広報担当などに分かれて準備してきた。取り組みの中心には、白血病で約2年の闘病生活を経て、昨年末に復帰した6年の辻口陽菜(ひな)さん(12)がいる。(貝原加奈)