川西市が発表した2026年度当初予算案は、引き続き「子ども・教育」施策に重点を置き、地域の福祉やにぎわいづくりにも注力する。10月に任期満了を迎える越田謙治郎市長は「子どもたちの幸せを起点に、これまでの取り組みを結実させる年にしたい」とした。(貝原加奈)
留守家庭児童育成クラブ(学童保育)の待機児童を解消するため、市が民間事業者に委託して実施する子どもの居場所事業「放課後キッズプレイス」を、現在の2校から11校へ拡大。学校の教室や運動場を使用し、地域の大人が放課後や長期休業期間中の学習や遊びをサポートする。























