昭和30年代の台所と茶の間を再現した展示=神戸市埋蔵文化財センター
昭和30年代の台所と茶の間を再現した展示=神戸市埋蔵文化財センター

 昭和期に使われていた生活道具の変遷をたどる企画展「神戸・うつりかわる町とくらし-昭和ノスタルジーファイナル」が、神戸市西区糀台6の市埋蔵文化財センターで開かれている。高度成長期の一般家庭の台所を再現するなど、レトロ感あふれる約250点を多彩な趣向で紹介する。(中村有沙)

黒電話や手動洗濯機など250点