若手映画監督の登竜門「ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」で2019年、グランプリを受賞した中尾広道監督の最新作「道行き」が20日から、神戸市中央区浪花町のシネ・リーブル神戸で上映される。大阪市から奈良県御所市に移住した自身の経験を基に、古い町の記憶、心の原風景をたどる物語。監督の分身ともいえる主人公を神戸市北区出身の渡辺大知、彼に大きな影響を与える隣人を映画初出演となる文楽人形遣いの人間国宝、桐竹勘十郎が演じている。
若手映画監督の登竜門「ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」で2019年、グランプリを受賞した中尾広道監督の最新作「道行き」が20日から、神戸市中央区浪花町のシネ・リーブル神戸で上映される。大阪市から奈良県御所市に移住した自身の経験を基に、古い町の記憶、心の原風景をたどる物語。監督の分身ともいえる主人公を神戸市北区出身の渡辺大知、彼に大きな影響を与える隣人を映画初出演となる文楽人形遣いの人間国宝、桐竹勘十郎が演じている。