芦屋市は2026年度の当初予算案を発表した。JR芦屋駅南の再開発が今年9月に着工することもあり、一般会計の総額は前年度比0・5%増の493億8千万円。2002年度以降では最大となった。(土井秀人)
高島崚輔市長は会見で「市民との対話集会を40回開き、相互理解を深めてきた。人口減で高齢化が進む中、持続可能な芦屋のため、『対話でともに変える』予算にした」と話した。
JR芦屋駅南の再開発は、歩行者用の通路(ペデストリアンデッキ)や地下駐輪場などの整備を始める。再開発ビルには図書館や市民活動センターの機能を持たせる予定で、市民と活用方法などを考えるワークショップを開く。























