姫路市は16日、2026年度当初予算案を発表した。清元秀泰市長は「人口減少を克服し、活力あふれるまちであり続けるための施策を力強く進めていく」とし、少子化対策・子育て支援▽デジタル化▽グローバル化▽魅力あるまちづくり-の四つを重点分野に設定。一方で、大型ハード事業となる新美化センターの建設や新市立高校の新校舎整備が控えていることから財政規律を意識した予算配分となった。(有島弘記)
同市の出生数は14年前まで5千人を超えていたが、昨年は3351人と約3割減少。前年度に引き続き、出会いから子育てまで切れ目のない支援策を続け、新規事業も投入する。






















