「鬼」をテーマとする木彫や絵画、書などが並ぶ「鬼が云う展」を開催中の三木市立堀光美術館(上の丸町)で6日、アートイベント「ONIだらけ」が開かれた。日中は作家によるワークショップやトークショー、日が暮れてからは敷地内に並べた鬼瓦などをライトアップするナイトミュージアム「百鬼夜行」もあり、入場者はまさに「鬼だらけ」の一日を堪能した。(小西隆久)
同展には、独創的な彫刻を手がける西村公泉(こうせん)さん(75)=京都市=をはじめ、市内外の画家、彫刻家、書家ら16人の作品約50点が並ぶ。西村さんの「人の心には鬼がいる。その鬼が云った言葉が魂となる」との言葉がタイトルの由来。























