漫画やアニメなどのサブカルチャーを満喫するイベント「ひめじSubかる☆フェスティバル」が12月10日、姫路市本町の大手前公園などで開かれる。アニメの登場人物らに扮(ふん)したコスプレイヤーのショーや音楽ライブがあり、来場者が持参したミニ四駆を走らせるコースも初めて設ける。
日本のサブカルチャーを通じて地域を盛り上げようと実行委員会が企画し、9回目。
大手前公園には車体にアニメキャラクターを描いた「痛車(いたしゃ)」が約100台並ぶ。ステージでは姫路が拠点のアイドルグループ「KRD8」や「WT☆Egret(ホワイトイーグレット)」がライブを披露。午後2時半ごろからは、コスプレイヤー約60人がランウエーを歩くショーもある。
同公園前のイーグレひめじ地下には、全長約150メートルのミニ四駆のコースを設営。参加者がタイムを競う大会を開くほか、楽しさを体験してもらおうとマシンの貸し出しも行う。
同公園では各地のハンバーガーを集めた「姫路バーガー博覧会」も同時開催する。
午前10時~午後4時半。荒天中止。問い合わせは公式ホームページで受け付けている。(田中宏樹)























