神戸市垂水区にある県内最大の前方後円墳「五色塚古墳」の歴史をたどる企画展が、西区糀台6の神戸市埋蔵文化財センターで開かれている。古墳のガイダンス施設が4月にオープンしたのに合わせた展示で、遺物の円筒埴輪(はにわ)のほか、関西地方の古墳から出土した青銅鏡や勾玉(まがたま)など約400点を解説パネルとともに紹介する。(尾仲由莉)
神戸市垂水区にある県内最大の前方後円墳「五色塚古墳」の歴史をたどる企画展が、西区糀台6の神戸市埋蔵文化財センターで開かれている。古墳のガイダンス施設が4月にオープンしたのに合わせた展示で、遺物の円筒埴輪(はにわ)のほか、関西地方の古墳から出土した青銅鏡や勾玉(まがたま)など約400点を解説パネルとともに紹介する。(尾仲由莉)