プロレタリア作家・小林多喜二の母・セキの回想を通じ、反戦のメッセージを伝える一人語り公演「母~多喜二の母」が10日にマンション「ファミールハイツ明石」集会所(明石市川崎町)で、24日に姫路市立図書館網干分館(同市網干区垣内南町)で上演される。同作を約30年間演じ、一昨年亡くなった河東(かとう)けいさんからバトンを受け継いだ俳優、末永直美さんが語る。(藤本賢市)
プロレタリア作家・小林多喜二の母・セキの回想を通じ、反戦のメッセージを伝える一人語り公演「母~多喜二の母」が10日にマンション「ファミールハイツ明石」集会所(明石市川崎町)で、24日に姫路市立図書館網干分館(同市網干区垣内南町)で上演される。同作を約30年間演じ、一昨年亡くなった河東(かとう)けいさんからバトンを受け継いだ俳優、末永直美さんが語る。(藤本賢市)