6月末、姫路市北部にある正(しょう)八幡神社(同市船津町)の本殿に続く参道で、ふと空を見上げた氏子の清水基平(もとひら)さん(71)は気付いた。「あれ、あんな所にハートがあるやん」。木の枝と枝の間からのぞいた空の形が、ハートマークに見える。偶然か、安産の神様を祭る神社ゆえの必然か。氏子たちは胸を高鳴らせた。そして神社とともに、境内のあちこちにハートにちなんだ仕掛けを用意した。(真鍋 愛)
■撮影場所、おみくじ掛け、絵馬も
6月末、姫路市北部にある正(しょう)八幡神社(同市船津町)の本殿に続く参道で、ふと空を見上げた氏子の清水基平(もとひら)さん(71)は気付いた。「あれ、あんな所にハートがあるやん」。木の枝と枝の間からのぞいた空の形が、ハートマークに見える。偶然か、安産の神様を祭る神社ゆえの必然か。氏子たちは胸を高鳴らせた。そして神社とともに、境内のあちこちにハートにちなんだ仕掛けを用意した。(真鍋 愛)
■撮影場所、おみくじ掛け、絵馬も