西脇市上比延町の経緯度交差点「大正のへそ標識」建立から100年の節目を記念した講演会が、同市野村町の茜が丘複合施設みらいえであった。講師は子午線文化研究家の吉野健一さん。目には見えない経緯度交差点を意識し、街のシンボルとしてきた西脇市民のことを、吉野さんは「文化度が高い」と称賛。さらなるアピール施策として、7月2日を独自の「へその日」に制定するよう提案した。(伊田雄馬)
西脇市上比延町の経緯度交差点「大正のへそ標識」建立から100年の節目を記念した講演会が、同市野村町の茜が丘複合施設みらいえであった。講師は子午線文化研究家の吉野健一さん。目には見えない経緯度交差点を意識し、街のシンボルとしてきた西脇市民のことを、吉野さんは「文化度が高い」と称賛。さらなるアピール施策として、7月2日を独自の「へその日」に制定するよう提案した。(伊田雄馬)