小野市は2025年度当初予算案を発表した。一般会計は236億1千万円で過去2番目。24年度補正への前倒し分を含むと251億円で新庁舎を建設した19年度の255億円に次ぐ。蓬萊務市長は「県庁の移転候補地とした市有地の黒川浄谷丘陵地は産業用地として活用を決めた。子育て支援の本質は働く場の確保だ。図書館東側の新市街地開発や中心市街地再開発と一体的に進める」と話した。(坂本 勝)
小野市は2025年度当初予算案を発表した。一般会計は236億1千万円で過去2番目。24年度補正への前倒し分を含むと251億円で新庁舎を建設した19年度の255億円に次ぐ。蓬萊務市長は「県庁の移転候補地とした市有地の黒川浄谷丘陵地は産業用地として活用を決めた。子育て支援の本質は働く場の確保だ。図書館東側の新市街地開発や中心市街地再開発と一体的に進める」と話した。(坂本 勝)