19日午前7時15分ごろ、兵庫県加古川市野口町北野、JR神戸線加古川-東加古川間の踏切に異常が生じていると大阪指令所が検知した。確認のため両駅間を走行していた上り新快速などが一時運転を見合わせ、ダイヤが乱れている。
新快速の運転士が踏切を確かめ、運転に支障がないと判断、同7時50分ごろに運転を再開した。上下8本が運休、18本が最大35分遅れ、約2万3千人に影響した。
19日午前7時15分ごろ、兵庫県加古川市野口町北野、JR神戸線加古川-東加古川間の踏切に異常が生じていると大阪指令所が検知した。確認のため両駅間を走行していた上り新快速などが一時運転を見合わせ、ダイヤが乱れている。
新快速の運転士が踏切を確かめ、運転に支障がないと判断、同7時50分ごろに運転を再開した。上下8本が運休、18本が最大35分遅れ、約2万3千人に影響した。