【ニューヨーク共同】18日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は3営業日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが前日比0・44ドル高の1バレル=84・94ドルで取引を終えた。
トランプ米大統領が交流サイト(SNS)で、イランとの協議は行われておらず、予定もされていないと表明したことから、イランによるホルムズ海峡の封鎖が継続するとの警戒感が強まり、買い注文が優勢となった。
【ニューヨーク共同】18日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は3営業日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが前日比0・44ドル高の1バレル=84・94ドルで取引を終えた。
トランプ米大統領が交流サイト(SNS)で、イランとの協議は行われておらず、予定もされていないと表明したことから、イランによるホルムズ海峡の封鎖が継続するとの警戒感が強まり、買い注文が優勢となった。