地域に深く入り込み、住民の安全を守りたい-。篠山署で勤務していた菅野秀昭警部補(50)は、長年にわたって駐在所勤務を希望していた。単身でも担えるようになったことから、今春、畑駐在所への着任が叶った。特殊詐欺被害や交通事故の防止、独り暮らしの高齢者の見守り…。地域の課題に目を配りながら、住民の声を丁寧に拾っている。(浮田志保)
地域に深く入り込み、住民の安全を守りたい-。篠山署で勤務していた菅野秀昭警部補(50)は、長年にわたって駐在所勤務を希望していた。単身でも担えるようになったことから、今春、畑駐在所への着任が叶った。特殊詐欺被害や交通事故の防止、独り暮らしの高齢者の見守り…。地域の課題に目を配りながら、住民の声を丁寧に拾っている。(浮田志保)