ガールズバーで未成年の従業員に客を接待させたとして、兵庫県警保安課と生田署は5日、風営法違反(年少者使用)の疑いで、明石市に住む経営者の男(29)を逮捕した。県警の調べに対し「警察が捜査したのであれば、18歳未満であることは間違いないと思う」と話しているという。
逮捕容疑は、経営する神戸市中央区のガールズバーで7月22日、18歳未満の少女に接客させた疑い。
県警の調べに、男は「私が面接して採用したが、年齢確認はしなかった」などと説明。県公安委員会の許可を得ずに営業した疑いも持たれており、その捜査の過程で年少者使用の疑いが分かったという。























