桜に見立てた枝を持って舞台に上がった鬼を見守る参拝客=大宮八幡宮
桜に見立てた枝を持って舞台に上がった鬼を見守る参拝客=大宮八幡宮

 無病息災を祈る伝統行事「三木鬼追式」が18日、三木市本町2の大宮八幡宮と月輪寺(がちりんじ)で営まれた。赤と黒の鬼6体がたいまつを手に豪快に足を踏みならし、子ども6人も子鬼の衣装で拍手を受け、参拝客の厄をはらった。(大山伸一郎)