江戸時代、三木で栄えたとされる着物の染め型(形)紙に光を当てた企画展「デザイン&アート 三木染形紙展」が14日、三木市立堀光美術館(三木市上の丸町)で始まった。格子柄に舞うチョウ、小川を流れるモミジといった繊細で優雅な逸品に加え、現代作家による型紙とコラボしたアート作品も並ぶ。3月8日まで。(小西隆久)
江戸時代、三木で栄えたとされる着物の染め型(形)紙に光を当てた企画展「デザイン&アート 三木染形紙展」が14日、三木市立堀光美術館(三木市上の丸町)で始まった。格子柄に舞うチョウ、小川を流れるモミジといった繊細で優雅な逸品に加え、現代作家による型紙とコラボしたアート作品も並ぶ。3月8日まで。(小西隆久)