阪神・淡路大震災の教訓を問い直す「1・17未来会議」の公開フォーラムが14日、神戸市中央区のアンカー神戸で開かれ、オンラインを含めて約70人が参加した。防災教育や災害ボランティアなどに関わる登壇者5人が、震災から31年間の社会情勢の変化を踏まえ「新しい市民社会」について意見交換。国籍や立場を超えて助け合える社会の在り方を考えた。
阪神・淡路大震災の教訓を問い直す「1・17未来会議」の公開フォーラムが14日、神戸市中央区のアンカー神戸で開かれ、オンラインを含めて約70人が参加した。防災教育や災害ボランティアなどに関わる登壇者5人が、震災から31年間の社会情勢の変化を踏まえ「新しい市民社会」について意見交換。国籍や立場を超えて助け合える社会の在り方を考えた。