1995年の阪神・淡路大震災をきっかけに生まれ、国内外で歌い継がれる合唱曲「しあわせ運べるように」を作詞作曲した神戸親和大学教授の臼井真(うすい・まこと)さんが、11日までに死去した。65歳。神戸市東灘区出身。神戸市立小学校の音楽教諭を務めた後、同大教育学部で後進を指導していた。
1995年の阪神・淡路大震災をきっかけに生まれ、国内外で歌い継がれる合唱曲「しあわせ運べるように」を作詞作曲した神戸親和大学教授の臼井真(うすい・まこと)さんが、11日までに死去した。65歳。神戸市東灘区出身。神戸市立小学校の音楽教諭を務めた後、同大教育学部で後進を指導していた。